【共有持分・相続不動産・空き家】こんなお悩みはございませんか?   (ご相談無料)

CASE1

相続で(共有名義で)不動産を取得したが、有効活用できなく税金の負担だけしている…。


CASE2

夫婦で購入した不動産、離婚して住まなくなってしまった。。持分を持っていても…。


CASE3

まとまったお金が必要になったけど、持分を売ると共有者とトラブルにならないか…。


お客様からの数多くのお問い合わせに心より感謝申し上げます。

レジスタは、お客様の共有持分不動産の売却を弁護士との士業連携により安心のフルサポートでご対応致します

共有者間のトラブルを解決しつつ、少しでも高く売却したいというお客様のご希望に応えるのが弊社の務めてあると自負しております。

弊社は自社での買取ではなく仲介業者としてお客様の代理人の立場を貫くことでお客様の利益の最大化のお手伝いをすることができます。

共有持分の取り扱いや売却でお困りでしたら相談無料・秘密厳守・査定無料ですのでレジスタまでお気軽にご相談ください。

買取専門業者さんとは違ったアプローチでお客様の不安を取り除き、ご満足いただけるよう最大限ご対応致します。

共有持分だけでなく不動産の相続問題・空き家対策・民事信託についてもお任せください。

>民事信託・家族信託についてはこちら

共有持分とは?

共有持分とは、複数の人が一つの物を共同で所有しているときの、それぞれの人が持っている所有権の割合のことを指します。

例えばご兄弟3人が持分1/3ずつの共有名義で所有されている不動産でも、あなたが所有している不動産の共有持分のみを売却できます。

共有不動産では共有者間の背景が重要になります。

収益物件として賃料を分配できていればトラブルにはなりませんが、共有者の一人が居住している場合にはその方へのアプローチが第一歩と考えます。

もちろん複雑な背景がある場合もございますが、一つ一つ紐解きご対応させていただきます。

当社は無料で適正価格を算出し、専門家を交えながら他の共有者と丁寧な交渉をおこないます。

【共有名義の不動産】共有持分について幅広いご要望にお応えします!

共有者が収益不動産

家賃を分配しない!


☑ 共有名義不動産から得られる収益は、経費負担と同様に持分割合に沿って、それぞれの共有者に分配されるのが原則となっています。


【レジスタの対応】

⇒共有不動産の収益を一人だけが独占している場合、もしくは他の共有者に賃料を支払わずに共有不動産に住んでいる場合は、個々に分配されるべき賃料相当額を損害金として請求を行うことが可能です。

しかし、直ぐに損害賠償請求という形をとるのではなく、共有者に法的手続きをの背景を丁寧に説明し、その上でご納得いただけるように努めさせていただきます。

自身の共有持分を

高くしたい!


☑ 持分を売却する場合は、共有者の承諾は必要ありません。しかし、持分は通常の不動産と異なり市場価格はかなり低くなります。


【レジスタの対応】

⇒適正価格を基になるべく高く査定させていただきますが、従来、流動性が低い持分を最も高く買い取る傾向があるのは共有者になります。

共有者には、持分を買い取って単独名義で不動産を市場価格で売却すると、差益が発生するといった明確なメリットがあります。専門家を交えながら丁寧に説明し少しでも高く売却できるよう、尽力させていただきます。


共有名義の不動産を

高く売却したい!


☑ 共有名義の不動産を売却したい 場合は共有者全員の承諾が必要です。通常の不動産同様、市場価格で売却できますのでご安心ください。


【レジスタの対応】

⇒適正価格を基に、なるべく高い査定額をご提示し共有者全員にご理解が得られるよう尽力させていただきます。また、個々で持分のみを販売する価格は、不動産の市場価格に比べ非常に安くなってしまいます。

共有者皆さんのメリットを考えて共有者全員の意見の一致の重要性を丁寧にご説明し、売却意向を共有者全員から取り付けます。

相手の持分を

買い取りたい!


☑ 持分の取引は通常の不動産と比べ流通量が少なく、通常の不動産よりも低く査定されますので、出来れば全ての持分を買い取りたいところです。


【レジスタの対応】

⇒持分を買い取る時は、丁寧なご説明が大変重要になります。共有者は金額の低さに機嫌を損ねる場合がありますので、不動産業者としての適正な評価額をもって、市場流動制の低さや持分解消のメリット、このまま持分を相続した場合のリスクをご説明しご納得いただけるよう尽力します。ただ、それでも売りたくないといった場合は、法的手続きも含め検討をおこないます。

☑ 顧問弁護士と連携し、法律に則った丁寧な対応と正しい知識で高価売却への最善策を導き出します。

☑ 【共有持分・底地借地権・空き家】不動産買取りのプロフェッショナルが丁寧にご対応いたします

ご相談事例

事例1)相続した実家の共有不動産に兄が住んでおり家賃を払ってくれない


A様は6年前にお母様を亡くし、実家の家と土地をお兄様と持分1/2ずつ相続しました。この実家にはお母様の生前の時から、お兄様のご家族が一緒に住まわれていました。

A様はお兄様ご家族が実家に住むことには何なら不満はなかったのですが、同じ共有者として1/2の権利を有していることから、いくばくかのお金を払って欲しいと考えていました。

そこで、A様は不動産会社に家賃相場の確認をし「通常この実家を人に貸したら22万円程度の家賃収入が入るので持分比率の半分とはいわないので8万円程度は家賃として払ってもらえないか?」とお兄様に伝えたところ、

お兄様は「お前は親の面倒を一切見てこなかったくせに、亡くなった途端に家賃をせがむなんて非常識にもほどがある。都合の良い事ばかり言うんじゃない、持分を半分もらえただけでも感謝しろ」と反発され、A様は立場的にそれ以上言い争える自信がなく、持分を持つ事の執着がなくなってしまいました。

A様は、弊社に持分売却のご相談をされましたが、弊社はその後のトラブルを想定して、お兄様に持分を買取って頂く交渉を、顧問弁護士と共にA様の代理人として丁寧にお兄様と話し合いました。

結果、A様に憤りを感じていたお兄様から、買取りの了承を得ることが出来ました。

お兄様、A様の両者とって、将来のトラブルを見据えて共有関係を解消することが一番の解決策になることを、ご理解、納得していただけたことが解決の糸口となりました。


事例2)離婚をして、そのまま共同購入したマンションに住み続けていましたが、引っ越しを考えるようになりました。


B様は、元夫と離婚時の財産分与でマンションの持分を1/2で確定させ、そのままマンションに住み続けていました。

しかし、いざ引っ越しを考えマンションを売りに出そうと、B様は元夫に連絡したのですが、連絡先が変更されており繋がりませんでした。

そのため、マンションの売却が一向に進みません。

次のお住まいの資金の足しにと、あてにされてましたので、大変お困りになられていました。

そこで弊社のHPをご覧になっていただき、自身の持分だけでも販売できないかとご相談いただきました。

B様は他の買取り業者にも査定をされていましたが、最も高い金額をご提示したのが弊社のルートということで、弊社に仲介依頼をされました。

元夫との連絡が取れるだろうと早急に判断が出来たため、従来の査定価格に気持ち上乗せをすることが出来ました。

Q&A

Q1 どれくらいの期間で売却できますか?

お客様のご要望に応じて売却の手段を検討します。

☑急がれている場合は2週間~1ヵ月程度

より良い条件での売却については

☑半年~1、2年程度かかる場合もございます。


Q2 売却にはどういった手段を用いられますか?

仲介、共有物分割請求等、

お客様のご事情に合わせて最善の手段をご提案させていただきます。

弊社は買取専門業者ではございません。

買取ることを目的としてしまうと、結果として少しでも安く買取ることが自社の利益に直結します。

お客様である売主様にとって、最も適正な価格で持分売却を目指すために、弊社は売買仲介を選択しました。

また、売却成立時の手数料につきましても売主様からはいただいておりませんので、まずはお気軽にご相談ください。


他の共有者に対するアプローチにつきましても、共有状態解消に向けて他の共有者と粘り強く話し合いをします。

提携弁護士の指導の下法律に則り、強引な対応は行いませんのでご安心いただければ幸いです。


Q3 持分査定の費用は無料ですか?

査定、ご説明、提案までは全て無料になります。

弊社は買取業者とは違い、連携士業の専門家と最善策を検討し全て無料でご提案させていただきます。


Q4 売却するのに料金は幾ら掛かりますか?

弊社は売主様からの仲介手数料はいただいておりません。

但し、実費に関しては別途下記の通りご負担いただきます。

※共有者とのトラブルにより不動産取引に至らない場合、弊社が弁護士事務所をご紹介しますので直接やり取りしていただけます。

取り次ぎや打ち合わせ同席はご依頼があれば無償で対応させていただきます。


【実費詳細】

売買契約書を作成するための収入印紙代(1万円~6万円程度 売買金額による)
抵当権等の抹消費用(約3万円程度)
住所変更登記が必要な場合はその費用(約2万円程度)など
お打ち合わせの際の交通費等


アクセス

レジスタが運営する共有不動産専門サイト「共有持分相談査定STATION」も是非ご覧ください。