不動産オーナー様・不動産投資家様

不動産経営で最大のネック=資産価値向上を図る工事

不動産経営においては、物件の資産価値向上が欠かせないものです。なぜ資産価値向上が欠かせないのでしょうか?その理由として、物件の価値向上が賃料アップに直接的につながること、また、ニーズが高まることで、より信頼性の高い入居者に住んでもらう確率が高まる、というメリットが挙げられます。

それでは、物件の価値を向上させるためにはどうすればよいのでしょうか?マンションなど収益物件の価値を決める要素には、立地やアクセスの良さといったものが挙げられますが、資産価値とはその物件での暮らしがもたらすメリットでもあります。そのため、建物そのものにも当然資産価値向上の鍵があります。

  • 耐久性・耐震性能を保証する信頼、根拠がある
  • オートロック完備など防犯性が高い
  • 活動スペースが広い
  • エアコンやエコキュートといった省エネ設備などの充実
  • 風呂、トイレ別
  • バリアフリー対応
  • ルームシェア・複数人での同居可、ペット可といった他物件と一線を画す差別化

こうした資産価値向上を図るためには、リフォーム・リノベーション、原状回復、機能改善のための修繕といった、パートナーとなる不動産管理会社のフットワークの軽さが求められます。

ださい

レジスタ合同会社ができること「自社での施工管理に拘る」

レジスタ合同会社は不動産事業・建築事業のどちらにも対応できます。しかし、不動産を兼務する建築会社に対して、このようなイメージはございませんか?

  • コストが高いのでは?
  • 施工は施工のプロにお任せしたほうがいいのでは?
  • 実績がある会社に施工してほしい

レジスタ合同会社は適正価格で不動産オーナー様・不動産投資家様に長期にわたり寄り添い、信頼できるパートナーであることを常に心掛けております。

また、建築事業も不動産事業もプロとして手掛けるレジスタ合同会社だからこそできるご提案があります。レジスタ合同会社はストック社会の到来を見越し、リフォーム工事・リノベーション工事を多数こなしてきた社員や職人との良好な関係構築に努めてまいりました。さらに、住宅だけではなく店舗・オフィス・水耕栽培野菜工場にも精通しており、「信頼性の高いサービス提供を幅広く」行うことができます。

レジスタ合同会社の建築に対する考えはこちら

不動産事業から見たレジスタ合同会社の強み

不動産オーナー様、不動産投資家様にとって、物件を手元に残し続けることだけが資産活用ではありません。レジスタ合同会社のテーマ(命題)は、「不動産オーナー様・不動産投資家様の利益や不動産価値の最適化」。そのための手法として、時には物件の売却が最適な資産活用の選択肢となることも当然考えられます。

不動産オーナー様、不動産投資家様が収益物件を購入してから売却するまでの一連の流れ

ここに文章を

  1. 購入
  2. オーナーとして物件を運用する・管理会社に運用を任す
  3. 物件から得られるベネフィットにより資産を形成
  4. 物件の経年変化にあわせてリフォーム・リノベーションを行う。
  5. 十分に集客可能な価値を持った物件の資産価値維持・向上を図る
  6. 所得税、固定資産税など諸々の事情を鑑み、売却がベストと判断できた段階で手放す。
  7. 相応の価値を持った資産を得る

レジスタ合同会社の最大の強みは、建築と不動産のハイブリッド。つまり、上記の1.~7.の流れの中で、都度適切なサポート、アドバイスが可能ということです。

例えば、4.リフォーム・リノベーションの段階では、多くの業者が関わることになります。解体業者・大工・内装業者・電気業者・設備業者、ガス業者など多くの専門業者が工事に携わります。できるだけ窓口を一本化しようとしても、各々の専門分野の細かい確認をそれぞれの業者と行う時間が求められるわずらわしさも否めません。

窓口を一本化するということは、たったそれだけのことかもしれませんが、オーナー様の持つ「人生の貴重な時間」という財産を守ることとレジスタ合同会社は考えております。

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外国人技能実習生賃貸を通じた新しい役割

賃貸業界にとって新たな需要のニューウェーブとして、外国人技能実習生が注目されています。

外国人技能実習生概要

「この法律は、技能実習に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにするとともに、技能実習計画の認定及び監理団体の許可の制度を設けること等により、出入国管理及び難民認定法その他の出入国に関する法令及び労働基準法、労働安全衛生法その他の労働に関する法令と相まって、技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護を図り、もって人材育成を通じた開発途上地域等への技能、技術又は知識の移転による国際協力を推進することを目的とする。」

出典:厚生労働省ホームページ 外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律 第1条

特に彼らを受け入れる教育機関や就職先も多い東京では、1980年に10万人強だった外国人人口が2018年時点で50万人を超え、今後も増え続けることが予想されます。ただ、日本と異なった文化圏で生まれ育った彼らを受け入れるオーナー様としては、種々の疑問もあるのではないでしょうか?



  • 積極的に受け入れたい。しかし、彼らを集客できる物件の「価値」がわからない
  • 文化や宗教の違いなどによって、必要となるリフォーム・リノベーションはあるのか?
  • 退居する際の原状回復に特段の注意点はあるのか?

他にも、様々なお悩みがあるものと推察いたしますが、だからこそ、我々のような不動産業者が必要ということでもあります。オーナー様の利益という最も大切なプライオリティを守りながら、住まいを探している外国人技能実習生たちのニーズとオーナー様のご希望をすり合わせするのが不動産業者に今後求められる役割です。


レジスタ合同会社は不動産オーナー様や不動産投資家様のために建築会社としても不動産会社としても全力でサポートいたします。