電気式遠赤外線床暖房HEAT PLUS

お部屋に暖房がいらなくなる!?

HEAT PLUS(ヒートプラス)は環境・健康・お財布にも優しい床暖房システムです。

HEAT PLUS(ヒートプラス)とは?

これまでの床暖房の概念を覆し圧倒的コスパを実現した電気式遠赤外線床暖房システムそれがHEAT PLUS(ヒートプラス)です。

電気式床暖房にこんなイメージを持っていませんでしたか?

・工事費が高い

・使用料金がガスよりも電気の方が高い

・温まるまで時間がかかる

・温まりにムラがある

・故障しやすい


HEAT PLUSはこれらを論破するだけでなく健康面でのメリットもご提供致します!

健康面でのメリット

HEAT PLUSの健康面での最大のメリットは、遠赤外線により体の芯から温めてくれることです。

エアコンと比較するとHEAT PLUSが体の芯から温めているのに対し、エアコンは体の表面だけを温めていることが分かります。

体の芯とは、具体的にどのようなことかと言うと、遠赤外線が血液まで浸透することで手足の末端まで温めてくれるということです。

その他にも遠赤外線は美容や医療の現場でも用いられており、科学的にも根拠のある素晴らしい性質を持っています。

HEAT PLUSは岩盤浴やホットヨガの施設にも導入されており効果に自信があります。

空気の乾燥を防ぎます。

皆さんもご存知のようにエアコンでお部屋を暖めると乾燥しますよね。

特に冬場の乾燥は大敵。

お肌のかさつきはもちろんのこと風邪やインフルエンザなどのウィルス感染リスクが高まります。

床暖房は空気の乾燥が少なく肌や喉への影響も少ないと言われています。


さて、これからは冒頭にもあった床暖房の負のイメージを払拭していきます。

イニシャルコストがとにかく安い!

当社データですが、床暖房をご希望のお客様へガス床暖房とHEAT PLUSをご提案させていただいたところ、なんと機器代金と工事費が他社のガス床暖房見積金額の約3分の1まで抑えられました。

どちらをお選びいただけたかは言うまでもありません。


施工が簡単なため工事費も抑えられるだけでなく工期も圧縮されまさに一石二鳥です。


例)12畳(約20㎡)のHEAT PLUSの材料+施工費で20万円(税抜)程度です。※
※HEAT PLUS・専用コントローラー・敷設工事・配線工事・運送費含む。
 施工する形状や加工により若干の変動が生じる場合があります。
 上記は現場管理費・諸経費は除く金額となります。
 フローリングなどの床仕上げ工事は別途御見積とさせていただきます。

 2019年10月より一部部材の金額が変更となります。

ランニングコストも安く省エネです!

全面状発熱体システムにより発熱面積が広く、遠赤外線の効果で低電力化を実現。

さらにレベル制御方式を採用しており無駄な電気代をカットし環境にも優しく省エネです。

立上り時間が早く全体的に温まる!

前述の全面状発熱システムにより全体的に早く熱が伝わるため、ガス床暖房に比べて早く温かさを実感していただけます。

安心の耐久性と保証

HEAT PLUSは、他のフィルムタイプの発熱体よりも約4倍の耐久性があり、衝撃にも強く安心です。

さらに低温やけどや消し忘れにも対応しており、お子様からお年寄りまでご利用いただけます。

保証は充実の10年長期保証。

世界レベルの各種安全認証も取得しております。

フリーカットシステムで自由自在に設置が可能!

写真のような特殊形状にもHEAT PLUSは対応しております。

したがってリビング以外の狭いトイレや洗面所にも設置可能。

特に洗面所の設置をオススメしております。


浴室に入る前に電源を入れていただくだけで入浴後の洗面所は暖かくヒートショック対策にもなりご家族の大事な命も守ることになります。


リフォームにも適しており、フローリングはもちろんのこと畳・タイル・クッションフロアにも対応しております。

※床暖房対応製品に限る

付帯工事に関する注意点

これまでHEAT PLUSのメリットばかりをお伝えして参りましたが、お伝えしなければならないことがあります。

床暖房の工事には必ずといっていいほど付帯工事が発生します。

まずはフローリング工事です。
既存のフローリングをそのまま使いたいというお気持ちは重々分かるのですが、ボンドやフロアタッカーと呼ばれる工具で固定されています。
もし表面は綺麗に剥がれても裏面は確実に傷めてしまうため不陸(凹凸)が生じてしまいます。
一般的には既存のフローリングを解体して新規に床暖房対応用フローリングを施工することになります。
既存のフローリングの上にHEAT PLUSを敷いて床暖房用のフローリングを上貼りする方法もあります。
上貼りの場合、バリアフリーの住宅ですと他の部屋との段差や建具との干渉などチェックしなければならない項目がいくつかあります。

次に電気工事です。
熱源が電気なので当然なのですが、200Vの配線が必要となるためブレーカー(分電盤)から配線を延ばしてくる必要があります。
天井などを通り壁の中を通せればよいのですが、建物の形状によっては露出配管(モール仕上)になったり、点検口を設置しなければならないケースもあるため、
現地調査をさせていただく必要があります。

続いて内装工事です。
配線を壁や天井に通す際に穴を開けたり壁紙(クロス)を傷めてしまうことがあり内装工事が生じる場合がございます。

これら主な付帯工事が生じるためHEAT PLUSの御見積の際には現地調査をさせていただいております。

製品情報

HEAT PLUSはPET(ポリエチレンテレフタレート)フィルムに収縮膨張防止用不織物をコーティングし、その上に炭素発熱体(カーボン)を塗布、面積対比消費電力数値に対する固有の抵抗値を測って電極を作り不織物をコーティングし、その上にPETフィルムでラミネート処理した最先端の面状発熱体です。
発熱部位(カーボン)を表裏12層で多重構造での被覆で保護に成功し、発火等の耐熱性、変形等の劣化がなく従来の製品とは違い、耐久性の高い最先端式遠赤外線床暖房です。


製品のお問い合わせ

レジスタは電気式遠赤外線床暖房システム「HEAT PLUS」の取扱店です。

HEAT PLUSの納品だけでなく施工も請け負います。

もちろん床暖房だけでなくフローリング等の床材や巾木の工事もてがけております。

床暖房をご検討のお客様は是非他社の床暖房と比較してください。

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