カテゴリー:
相続した不動産、どうすればいい?相続発生後にまず行うべきこと
2026年サッカーワールドカップが盛り上がっていますね。
明日の日本代表のチュニジア戦が待ち遠しいです。
ワールドカップ優勝の目標に向かって全力を出し切ってもらいたいです。
さて、話は大きく変わりますが、近年不動産売買仲介の現場において相続に関するご相談が急増しています。
実際に弊社でも2025年以降、相続によって取得した不動産の売却や活用についてのご相談が増えてきました。
日本では高齢化が進み、今後さらに相続案件は増加すると予想されています。しかし、相続は人生の中で何度も経験するものではなく、多くの方が「何から始めれば良いのか分からない」という状況に置かれます。
今回は、相続した不動産についてお困りの方へ向けて、まず知っておきたいポイントをご紹介します。

相続は突然やってくる
ご家族が亡くなった直後は、悲しみに加えて様々な手続きが一気に押し寄せます。
- 相続人の確認
- 遺言書の有無の確認
- 相続財産の調査
- 預貯金や有価証券の手続き
- 不動産の名義変更
- 相続税の申告
- サブスクリプションの解約
こうした手続きは期限が定められているものもあり、精神的な負担が大きくなりがちです。
特に不動産については、
「売却した方が良いのか」
「賃貸として運用するべきか」
「共有名義にするべきか」
など、多くの判断が必要になります。
相続した不動産でよくあるお悩み
実家が空き家になってしまった
相続した実家に住む予定がなく、そのまま空き家になっているケースです。
空き家は放置すると、
- 建物の老朽化
- 固定資産税の負担
- 防犯上のリスク
- 近隣トラブル
など様々な問題が発生します。
相続人同士で意見がまとまらない
兄弟姉妹など複数人で相続する場合、
- 売却したい人
- 所有を続けたい人
- 賃貸経営したい人
など意見が分かれることがあります。
相続を文字って「争続」などということばが用いられることもありますね。
このような場合は感情論になる前に、専門家を交えて冷静に話し合うことが重要です。
不動産の価値が分からない
相続した不動産を売却するにしても、
「いくらで売れるのか」
「税金はいくらかかるのか」
が分からなければ判断できません。
まずは適正な査定を行い、現状を把握することが大切です。
相続案件は専門家との連携が重要
相続では不動産会社だけでは解決できないケースが多くあります。
例えば、
- 相続登記 → 司法書士
- 遺産分割協議 → 弁護士
- 相続税申告 → 税理士
など、それぞれ専門家の力が必要になります。
そのため、相続案件では「誰に相談するか」が非常に重要です。
レジスタの強みは専門家ネットワーク
弊社レジスタでは、相続不動産のご相談に対応するため、弁護士や司法書士など各専門家と連携しております。
お客様ご自身で専門家を探していただく必要はありません。
相続発生後、
- 不動産を売却したい
- 相続登記を進めたい
- 遺産分割で悩んでいる
- 空き家をどうするか決められない
といったお悩みに対して、状況に応じた専門家をご紹介しながらワンストップでサポートいたします。
相続対策は「発生前」も重要です
相続は発生してから対応するだけではありません。
- 不動産の整理
- 生前贈与の検討
- 遺言書の作成
- 資産の棚卸し
- 家族間でのパスワードの共有
など、事前準備によってご家族の負担を大きく軽減できる場合があります。
「まだ元気だから大丈夫」
と思っていても、相続はいつ訪れるか分かりません。
だからこそ早めの準備が大切です。
まとめ
相続は突然訪れます。
そして不動産が関係する相続は、法律・税務・登記など複雑な問題が絡み合います。
一人で悩まず、まずは専門家へ相談することが解決への第一歩です。
弊社レジスタでは、不動産の査定・売却だけでなく、弁護士や司法書士と連携しながら相続に関する様々なお悩みをサポートしております。
売却すべきなのか、収益物件として生まれ変わらせればよいのか、などお客様の状況や不動産の特性を判断して最適なご提案を心掛けております。
相続した不動産でお困りの方、将来の相続に備えたい方は、お気軽にご相談ください。
レジスタ合同会社
東京都中央区日本橋人形町3-3-5天翔日本橋人形町ビル206
お問い合わせはこちら
宅地建物取引業免許 東京都知事(2)第101770号
建設業許可 東京都知事許可(般-6)第150822号
【運営サイト】
コーポレートサイト
レジスタの賃貸サイト
外国人技能実習生賃貸ナビ
テナントショップ人形町
不動産売却LP
【SNS】
X(旧ツイッター)
Facebookページ
インスタグラム
