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南砂町が“変わる街”へ。再開発が進む南砂町駅周辺のこれからに注目
本日、売買物件の調査のため、東京都江東区にある「南砂町」駅周辺へ行ってきました。
実際に歩いてみると、「昔ながらの住宅地と物流エリアの街」という印象から、“都市型の暮らしやすい街”へと大きく変わろうとしている空気を強く感じました。
現在、南砂町駅周辺では大規模な駅改良工事やマンション開発、歩行者空間の整備などが進行しています。
今回は、現地で感じた変化と、今後の南砂町エリアの発展性についてまとめてみます。

南砂町駅は今、大きな転換期を迎えています
南砂町駅は、東京メトロ東西線沿線の中でも都心アクセスに優れたエリアです。
大手町まで直通約10分、日本橋方面へのアクセスも良好で、以前から“穴場的な住宅地”として人気があります。
しかし現在は、その「便利だけど少し地味」というイメージから脱却しようとしています。
駅周辺では、
・東京メトロによる駅改良工事
・大規模マンション開発
・歩行者ネットワーク整備
・商業施設の充実
・水辺や緑地の整備
などが同時進行しており、街全体がアップデートされている最中です。
長年続く南砂町駅の改良工事
特に印象的なのが、南砂町駅そのものの大規模改良です。
現在、東京メトロではホーム増設・線路増設による「2面3線化」工事が進められています。
ここ最近ずっと工事している印象がありますね。
これは東西線の慢性的な混雑や遅延を改善するためのもので、
・ホーム混雑の緩和
・列車待避の効率化
・遅延リスク軽減
などが期待されています。
実際に現地を見ると、駅周辺はかなり大規模な工事が進んでおり、「街の未来に投資している感」が強く伝わってきました。
なお、2026年には3番出入口も再開され、徐々に利便性が戻ってきています。
駅前の大型マンション開発が街の景色を変える
現在、駅前では大規模マンション「クレストプライムシティ南砂」の建設が進行しています。
駅前に大きな広告が出ていますね。
駅徒歩1分、約9,400㎡超の敷地に396戸規模という大型プロジェクトで、1階にはスーパーも入る予定とのことです。
こうした大型住宅開発が進むと、
・人口増加
・商業需要増
・飲食店需要増
・街のブランド力向上
が連鎖的に起こりやすくなります。
特に南砂町は、豊洲・東雲・有明のような“湾岸タワーエリア”とは異なり、比較的生活感のある街並みを残している点も特徴です。
「都心近接 × 現実的な生活コスト」というバランスを評価する層には、今後さらに人気が高まりそうです。
商業施設の充実も南砂町の魅力
南砂町周辺は、もともと大型商業施設が多いエリアです。
代表的なのが、
・南砂町ショッピングセンターSUNAMO
・トピレックプラザ
などです。
日常の買い物だけでなく、
・家具
・家電
・衣料品
・飲食
・娯楽
まで一通り揃っているため、生活利便性はかなり高い印象です。
最近では新店舗の出店も続いており、街としての活気も増しています。
今後の南砂町は“不動産的にも注目エリア”になる可能性
不動産の視点で見ると、南砂町はかなり興味深いエリアです。
理由は、
・都心アクセスが強い
・江東区アドレス
・再開発進行中
・商業施設が成熟
・水辺環境が豊富
・まだ周辺より価格が抑えめ
という条件が揃っているからです。
特に再開発は、「完成する前」より「街が変わり始めたタイミング」で注目度が上がるケースが多くあります。
豊洲・武蔵小杉・晴海なども、初期段階では現在ほどのブランドイメージではありませんでした。
南砂町も今後、
・住宅需要
・賃貸需要
・店舗需要
・資産価値
の面で変化していく可能性が充分にあると感じました。
これから”化ける街”南砂町
今回現地を歩いてみて感じたのは、「南砂町は、今まさに街が変わる途中にある」ということです。
再開発というと、超高層ビルばかりが注目されがちですが、本当に住みやすい街は、
・交通
・商業
・住宅
・緑
・歩きやすさ
がバランスよく整っていくエリアです。
南砂町は、その方向へ確実に進んでいるように感じました。
今後さらに街並みが完成していくことで、江東区の中でも注目度の高いエリアになっていくかもしれません。
街が”化ける”前に本日調査した物件をしっかり仲介できるように頑張ります。
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